2008年08月10日

小さい頃の話

昔話を一つ

小さい頃、私の実家は貧乏で・・(笑)
若い時に私を生んだので、大変だったみたいです手(チョキ)
まぁ・・ 家族仲良けりゃ、いいんじゃないわーい(嬉しい顔)るんるん
なんて、実際ものすごく仲の良い家族です。

そんな話は、おいといて・・ ←古いかexclamation&question

保育園に行くか行かないかの年のころ
私の実家は、母方の両親の近くのアパートに住んでいました。
通称「伊波のアパート」
そのアパートの大家さんが、祖母の友達で
いろいろよくしてくれたそうです。

「お金がないでしょ〜」
と言っては、おむつや粉ミルクを買ってきてくれたり
遊びに行くと必ず焼いてくれる バナナケーキ
めちゃめちゃ美味しいんですハートたち(複数ハート)

ちょっと大きめの、色の白いおおらかなおばさん。 
私はそのおばさんが大好きでした。
元気かなぁ〜 このブログ見てくれることはないだろうけど
本当に感謝しています。
小さかった私も、今や一児の母になりました。

それに我が家のちびゴジ君にも
そのお世話になったおばさんのような存在がいます。

以前、ブログでご紹介した夫のお友達
一緒に遊びに行くたびに
食事をご馳走してくれたり
夫のことをしてくれたり
この前はおむつまで買ってきてくれて・・

本当に感謝しています。 黄龍さんありがとうぴかぴか(新しい)

いつかちびゴジ君にも、おせわになったんだよぉ〜って
紹介して、私がおばさんを好きだったように
ちびゴジラも好きになってほしいな。

本当に我が家は「人」という宝物に恵まれています。
これからも感謝の気持ちを忘れずに
今はまだ何もできていないけど
必ず、受けた温かい心遣いをお返しできるように
親子3人がんばっていきます。

posted by ぴょ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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